アメックスグリーン基本情報

ゴールド匹敵するサービス内容
プライオリティパス年会費無料
国内空港ラウンジ利用可
旅行傷害保険も充実

アメックスグリーン最新キャンペーン情報
キャンペーン内容 最大10,000ポイントプレゼント
キャンペーン期間 ~2017年4月30日

年会費 1年目 2年目以降
12,000円(税別) 12,000円(税別)
ETCカード 家族カード
500円(税別)(一回以上の利用で翌年は無料) 6,000円(税別)
お申込資格 高校生を除く満18歳以上で電話連絡可能な方。学生、アルバイト、専業主婦の方の申込も可能
発行期間 約三週間

ゴールドに匹敵する充実したサービス

ゴールドカードに匹敵するサービスを持つアメックスのプロパーカード、アメリカンエキスプレスカード(通称:アメックスグリーン)を解説して行きます。

アメックスグリーンは一般カードではない

グリーン、ゴールド、プラチナ、ブラック(センチュリオン)と、クラス分けされたアメックスカードの中では、最下位クラスとなるグリーンを他社の一般カードと同等だと思われがちですが、そんなことはありません。
空港ラウンジの利用、プライオリティパスの無料付帯、充実した保険制度と、むしろアメックスグリーンは、ゴールドに匹敵するサービスを持つカードだと言えます。
以下に、それぞれの付帯サービスの詳細と、アメックスゴールドとの決定的な違いを解説していきます。

空港ラウンジの利用が可能

他者の一般カードでは、ほとんどが利用不可なサービスである空港ラウンジの利用もアメックスグリーンなら可能です。
国内主要27空港37カ所と、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港にて、カード会員本人はもちろん、同伴者一名まで無料で空条ラウンジが利用できます。

プライオリティ・パス会員も無料

さらにカード会員であれば、プライオリティパスメンバーシップスタンダード会員に無料で登録できますので、上記の無料利用可能な空港ラウンジ以外でも、国内外600カ所以上の空港ラウンジを、本人、同伴者それぞれ、一回27ドルで利用することができます。 (プライオリティパス・とは?)

無料手荷物配送など空港内でのサービスも充実

利用空港が、羽田空港、成田、セントレア、関空の4空港に限りますが、海外旅行の際、出発時には自宅から空港までを、また帰国時には空港から自宅までスーツケース一つを無料で配達してもらう事ができます。
さらに、成田、関空では、空港内での荷物の移動を選任スタッフに任せることができますし、セントレアでは、乗り継ぎの待ち時間などの手荷物預かりを無料で行うことができます。


ほかにも、海外で利用する携帯電話のレンタル料金や、通話料の割引など様々なサービスが用意されています。

アメックスグリーンは保険制度も充実

アメックスグリーンは旅行傷害保険もとても充実しており、国内、海外、ともに最高5000万円と高額な保険が用意されています。
他にも、カードで購入した商品が返品不可となった場合、その損害を肩代わりしてくれる「リターン・プロテクション」、カード購入商品に破損や盗難などの損害があった場合、一年間で最高500万円までを保証する「ショッピング・プロテクション」、見に覚えのないインターネットでの不正使用をによる損害を全額保証する「オンライン・プロテクション」と、保険制度もとても充実しています。

さらに、旅先での緊急時の支援や、レジャーや食事などの予約も、世界中ほぼすべての国から24時間通話料無料で要請することができるので、慣れない外国の旅も安心です。

世界の14航空会社のマイルが貯まる

アメリカンエキスプレスのポイントサービス「メンバーシップリワード」は、すべての会員において同等のサービスを提供しています。
ですので、アメックスグリーン利用においても、国内の航空会社ANA、JALはもちろん、チャイナエアライン、デルタ航空、アリタリア イタリア航空など、世界の14航空会社でのマイルを貯めることができます。
しかし、JAL、ANAへのポイント移行には、別途参加登録費が必要です。JAL(年間9,000円/税込)、ANA(年間5,250円/税込)その点は注意しなくてはいけません。

アメックスグリーンはアメックスゴールドとほぼ互角

このように、主なところでは、キャンセルプロテクション(旅行キャンセル代金の補償サービス)の有無、旅行傷害保険最高額の違いこそあれど(5000万円と1億円)、アメックスゴールドとほぼ互角のサービスが用意されているアメックスグリーンですが、では、一体何が決定的に違うのかというと、それはプラチナカードへのインビデーションです。


プラチナカードや、さらに上のセンチュリオンを所持するにはゴールドでの利用実績が必須となるので、それらのカードを手に入れたいと思うのであれば、ゴールドを選択する以外ありませんが、そうでないなら、無理にゴールドを選んで高い年会費を払う必要はなく、こちらのカードで十分だと言えます。
ですが、プラチナクラスのカードに付帯するサービスともなれば、やはり最上級で、ゴールドとは一線を画するものがあります。
そこに魅力を感じるのであれば、最初からアメックスゴールドに申し込むのも良い選択でしょう。

アメックスグリーン詳細情報一覧

年会費 1年目 2年目以降
12,000円(税別) 12,000円(税別)
ETCカード 家族カード
500円(税別)
(一回以上の利用で翌年は無料)
6,000円(税別)
お申込資格 高校生を除く満18歳以上で電話連絡可能な方。学生、アルバイト、専業主婦の方の申込も可能
発行期間 約三週間

ポイントサービス 名称 有効期限
メンバーシップ・リワード 3年(一度でもアイテムやマイルに交換などすれば無期限に変更)
ポイント付与 利用ポイントレート
100円=1ポイント 0.3ポイント=1円

金利・手数料 分割払い リボ払い キャッシング
公式サイト参照11.90%
(支払い回数による変動なし)
公式サイト参照14.90% -
(2012年6月30日終了)
支払方法 1回/2回/ボーナス一括/分割/リボ/ペイフレックス(金額に応じて分割、リボの自動切り替え)

空港利用情報 空港ラウンジ プライオリティパス
27空港37ヶ所の空港ラウンジを無料利用可 スタンダード会員

保険情報 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険
最高5,000万円(旅行代金をカードで決算が条件) 最高5,000万円(旅行代金をカードで決算が条件)
ショッピング保険 盗難保険
カードでご購入した商品について、購入日から90日以内に生じた破損・盗難等の損害を、お一人さま年間最高500万円まで補償 カードを不正使用され場合、届け日から60日前にさかのぼりそれ以降の損害額を補償

発行会社 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド
所在地 東京都杉並区荻窪4-30-16
設立年月日 1917年

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